daikon.vim #5に 参加した
daikon.vim #5に参加した。
#やったこと
#jackchuka/gh-dep
手元でjackchuka/gh-depが動かないので調査。
ログを出してみたら以下が実行されているようだったが、stdoutが[]になっている。
gh search prs is:open --owner Omochice --repo --author dependabot[bot] --archived=false --json number,title,author,url,repository --limit 200
普通にcliから実行すると値がでてくるので、おそらくgoから叩くとなにか認証とかが上手くとおってないのではないだろうか?
というのを作業しつつ書いていたのだが、gh dep --owner Omochice --author renovate[bot]だと動作することに帰ってから気がついた。
実際に実行されていたのは--repo ""で、これがログで見えなくなっていたので引数の消費がおかしくなって手元で偶然うごいていたみたい。
gh search prs is:open --owner Omochice --repo "" --author dependabot[bot] --archived=false --json number,title,author,url,repository --limit 200
#goplsの設定
手元でgoplsの補完(たとえばbytes.Buffer)をしたとき、bytes.の段階で補完するとbytes.bytes.Bufferになってしまう。
iskeywordに.が入ってないのでうまくいかない。
*'iskeyword'* *'isk'*
'iskeyword' 'isk' 文字列 (Win32でのVimの既定値:
"@,48-57,_,128-167,224-235"
それ以外のシステムでのVimの既定値:
"@,48-57,_,192-255"
Viの既定値: "@,48-57,_")
バッファについてローカル
Keyword は、"w", "*", "[i" 等の多くのコマンドで検索と認識に使われる。
またパターン |pattern| 内の "\k" にも使われる。このオプションの値の書
式の説明については、オプション 'isfname' を参考にすること。'@' は文字
コード 255 を超える文字で、"word" 文字クラスをチェックする (空白と句読
点ではない任意の文字)。
C言語プログラムには "a-z,A-Z,48-57,_,.,-,>" が使えるだろう。
ヘルプファイルでは、このオプションは '*', '"', '|' と空白の仲間を除い
た全ての printable な文字 {訳注: 文書先頭を参照} に設定される (コマン
ド上で CTRL-] を入力したときにそのコマンドについてのヘルプにジャンプで
きるようにするため)。
'lisp' がオンのときは、文字 '-' は常に含まれる。
このオプションは、シンタックスが |:syn-iskeyword| を使っていない場合に
は、シンタックスハイライトにも影響を与える。
NOTE: このオプションは 'compatible' がオンになるとViの既定値に設定され、
'compatible' がオフになるとVimの既定値に設定されるので注意。
ただ、これを設定するとviwとかしたときに.も対象になってしまうのでddcのkeywordPatternで設定した。
*ddc-source-option-keywordPattern*
keywordPattern
It defines the keyword pattern for completion.
NOTE: It is JavaScript regexp.
NOTE: "\k" is converted to "['iskeyword']" pattern.
NOTE: "[:keyword:]" is converted to 'iskeyword' pattern.
NOTE: The source/filter must convert 'iskeyword' to use it.
Default: '\k*'
#deno-redmineの手入れ
Omochice/deno-redmineを手入れするなどした。
なぜno-import-prefixがdenoに入ってしまったのか。